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読んだら、ちょっと生きやすくなるかもしれない日記。

人生ゲームの戦い方。

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テスト前、全然勉強をしてないくせに、「ゆーて、イケるっしょ!」つって、なぜか過信してしまうときってありませんか。

 

そんななぜか過信してしまう学生に自分を過信せずに、強くなれる方法について話していきたいと思います。

 

ということで、本日のお題は『どうやったら、自分を過信せずに、自分に強くなれるか。』です。

 

つまり、過信しない方法が今日のテーマです。

自分に過信しない方法

結論から言うと、2つ大事なことがあります。

  1. 敵の強さを誤差なく見積もること。
  2. 自分の強さ(能力値)を客観的に誤差なく把握すること

です。

 

 自分に甘いことやらないことをまるで因果関係のように捉えてがちかもしれませんが、そもそも、その二つは全く違う次元だと思います。

 

さらに、期限内に課題が終わらないのを自分の甘さのせいという精神論に持っていくと、ただただ病むだけだと思います。

 

100メートルを9秒台で走れないのは自分の甘さのせいじゃないように、倒す敵の強さ(HP1時間あたりに倒せる自分の能力値(MP)を考えることが一番重要と思うんです。

 

その2つさえ分かれば、敵の強さを自分の能力値で割れば倒すのにかかる時間が出てくるじゃないですか。その時間だけ、蓑笠被ってガチればいいだけなんですよね。

 

そして、それは前にやろうが後にやろうがどっちも同じです。

 

やるべきことを後回しにして、今まで損してきたと考えるかもしれませんが、やるべきことを先回しにしても、損はします。

 

先に課題をこなしていたら、楽しい飲みに誘われて、それを断っちゃったら、損であると言えるわけで。

 

やるべきことを先回しにしても、その時間はやりたいことがその分できないわけですから、いわば、こちらが立てばあちらが立たないトレードオフな状態です。

 

ガチらなければならない時間だけは確実に確保しておき、残りの時間は好きに過ごしたらええと思います。

 

ただ、その確保を後半にもってくるのがある種、賭けみたいなもので難しかったりすると思うんですよね。

 

だって、テトリスみたいに詰んでいく瞬間って、本来より力が発揮できませんから。

 

以上の話には、自分の甘さとは一切関係ありません。

 

時間=敵の体力÷自分の強さ

 

という式を見れば、敵の体力がラスボス級に大きければ、その分かかる時間が大きくなることもわかりますし、自分の能力値が低ければ、その分だけ時間もかかります。

 

話を最初に戻しますが、この話で一番むずかしいことは、敵の強さを経験したことない状態で敵の強さを見積もることと自分の能力値を誤差なく見積もることだと思います。

 

経験していく中で、ヒーロー戦隊の悪役のように終盤になってアホみたいにデカくなったり、形態を変えていく敵が厄介なわけです。

 

でもやっぱり、敵の潜在的な強さを見積もるのは難しいと思うので、その分、バッファを挟んで、攻略していくのがオススメです。

 

敵の強さを見積もらずに、自分の能力値を過信して、進めてしまったら、全ッ然できないことを悟ったとき、そりゃ自分の強さのせいって考えてしまいますよね。

 

自分を過信した結果、上手く行かなかった人たちってその状態なんじゃないかって思ってます。

 

すなわち、大抵は敵の強さの見積もり不足であることが多いのではないでしょうか。

 

つまり、自分を甘やかす精神はそのままで、自分の能力を正確に把握することだけに努めたらええと思います。

 

自分の能力をまず正確に把握できれば、倒す敵の強さは大体わかってくると思うので。

 

いちいちハチマキ巻いて頑張るのは誰だってしんどいと思うので、どうやったら楽しいことだけを全力投球でガチれて、どうやったら、つまんないことをサボれるかだけを考えていけば、精神衛生上、良いと思われます。

 

過信も不信も慢心も必要なく、ただ単純に自分を能力値を経験的に把握していけばいいのではないでしょうか。

 

以上です。shinoDでしたー。