通勤ラッシュは.com

読んだら、ちょっと生きやすくなるかもしれない日記。

「今夜、ヴェルサイユ宮殿集合な」

f:id:shinod_blog:20180820080100j:plain

VR技術

どうも、どうもshinoDです。

 

最近、VR(=Virtual Reality)っていうのが流行ってきてますね。

 

VRとは何かっつーと、wikipediaによると、コチラ。

 

バーチャル・リアリティ(英:virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。

 

ということでVRについて考えてみたわけだけど、例えば、「VR飲み」ってのがあったら激アツじゃない??って思うわけですよ。

 

例えばさ、サーバ上の仮想空間をカラオケみたいに1時間数百円でレンタルするわけ。

 

で、その仮想空間の中に、みんなでGoogleMapから好きな場所を探してきて、会場を指定するわけよ。

 

そして、家具とかみんなで持ち寄ったりしてさ、宅飲み会場をリフォームすんの。

 

あとは、その空間情報を個人のVRメガネにインストールしたら、準備はオッケー。

 

自宅にいながら、リアルなお酒を持ち寄って、仮想空間上の好きな場所で宅飲み開始。

 

おい、2018年。

 

この技術ってまだないんですか!?

 

これの何が楽しいかって、待ち合わせ場所指定の仕方が絶対おしゃれになっちゃうと思うんよ。

 

「今夜、ヴェルサイユ宮殿集合な」

「今夜、モンサンミシェルで宅飲みするけど、来るー?」

「明日の昼間からサグラダ・ファミリアで飲み会するよー」

 

みたいな。

 

SNS × Movie × VR

 

もうね、仮想空間に国家が出来ればいいとすら思うの。

 

イメージ的にはサマーウォーズの世界観で。

 

TwitterのようなSNSの概念と、個人が顔出しして話すことができちゃうYoutubeみたいな映像の概念と、 VRのような仮想化の概念が組み合わされば、絶対そこには最強のエンタメが生まれると思うの。

 

国民みんながリアルとバーチャルをうまい具合に使い分けて、リアルな生き方とバーチャルな生き方、1回の人生で2度美味しい楽しみ方があってもいいじゃない。

 

リアルな世界では、警察官だけど、バーチャルな世界では、お笑い芸人みたいなパラレルキャリア。

 

先程のSNS × Movie × VRに関して言えば、若干その兆しが見え始めてる気もしている。

 

まだ、ほんのちょっとで、初動だけど、例えば、最近話題のYoutuberならぬVtuberってヤツ。

 

Virtual youtuberのことなんだけど、これって、Movie × SNSもしくは、Movie × VRみたいな概念に近くて、まだ、Vtuber 1人に対して、多数のオーディエンスという 1 対 N の構造だけど、いつかこれが N 対 N になるような気がしています。

 

もし、そんなサマーウォーズのような世界観を持つ未来が訪れるなら最強の時代になるんじゃねえかって思うわけです。

 

いやあ、そんな時代が来ちゃったら、夏の星座にぶら下がって花火を上から見下ろすこともいつか叶うかもしれないね。