通勤ラッシュは.com

読んだら、ちょっと生きやすくなるかもしれない日記。

エンジニアが自炊を始めた件について。

どうもどうも、shinoDです。

 

駆け抜けたな~、一週間。

 

最近の真新しい出来事といえば、女もすなる自炊といふものを男もしてみむとてするなり、つってな。

 

そう、自炊っつーのを始めた。

 

なんでこのタイミング!?って、そりゃそうだよな。

 

もうね、正直、「最後の砦」としか残してた感 is ある。

 

もう、自分料理が作れてしまったら、マジで一人で生きることができてしまうという恐怖な。

 

独身街道まっしぐら。

 

独身街道の駆け抜け方というか突っ走り方、他の追随を許してないかんね。

 

どうも、独身界のエムバペです、よろしくどうぞ。

 

一個絶望的にできないところをあえて放置するところによって、

 

将来、仮にね!?仮にだよ!?仮に!!!!!!

 

結婚するとしてさ、補完し合える関係って生まれたりするんかなって思ったりするわけよ。

 

その胃袋掴まれやすい体質に関しては、自分で自分をストイックに育て上げてきたつもり。

 

手作り料理をすべてうまいって感じてしまう方が幸福度高そうじゃん??

 

「ちょっと味付け足りないね。」とか言いたくないじゃん??

 

もはや、その子の味付けに染まりたいじゃん!?!?!?

 

あと、なんかキッチンがせっかくあるんだし、1回くらい料理してみたくね~???つって。

 

何を作ろうかクックパッドという文明の利器を縦横無尽に駆け巡り、メニューを選択、最寄りのスーパーに行き、必要な材料を買って、レシピ通りに作ってみたら、あら不思議。

 

もうそこには最強の料理が。

 

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「えこれ自分の奥さんが作ったのか?」

 

全然違う。紛れもなく自分。

 

思わず自分の手のひらに語りかけたし、胃袋掴まれやすい体質に自分で自分を育て上げ、自分が作った料理で自分の胃袋を掴み掴まれてしまう、え、なにこの一人二役??みたいな。

 

待って、これって自分に料理の才能があるのか、素材を育て上げた農家がすごいのか、レシピが最強なのか、どれだ!?みたいな。

 

で、思ったんすよ、システム構築と料理は似てんな、と。

 

レシピという名の要件定義書さえしっかりしてれば、イケる。

 

逆に、要件定義書がガバガバだったら、もう無理。

 

ただ、此処には"クックパッド"という最強の要件定義書が共有フォルダに鎮座しておられる。

 

何なら設計書まで載ってやがる。

 

設計書通りに、ボールごとに機能①、機能②、機能③と振り分け、それらをフライパンの上で、結合テストを行うわけ。

 

味見というテストレビューを行った後、食卓の上にリリース!!!!

 

もうね、これマジで、始める時期間違えてたら、今頃、エンジニアか料理人の二択説あったで。

 

キーボード叩いてたか、包丁握ってたかのどっちかっていうレベルで自炊にハマっちまった。

 

この情熱を絶対覚まさないように、絶対後に引けないように、もう調味料は全部買ったし、調理器具も買い揃えた。

 

形から入るタイプっつーのもあって、とんでもねえ鬼の先行投資をしてしまった。

 

もうね「みりん足りてない」とか言ってみたいし、

 

ワインを数滴だけシュッて垂らして、フライパンの上からシャ~~って音立てたいし、

 

味見した後、首をかしげながら、砂糖を少し加えて、再度味見したいし、

 

「あーこれだわ」みたいな顔もしたいし、

 

欲言えば、君と平成最後の夏を過ごしたい。

 

あとなんかイメージだけど、「自炊やってます」つったら、正味、モテそうじゃないですか!?!?!?

 

すげえ目輝かせながら、女たちが「キャッ、素敵。今度デート行きませんか?」とか言ってきそうじゃない??

 

え、ならない!?

 

あ、逆か。

 

「自炊やったことない」って竹内涼真が言ったとしたら、「家に行って作ってあげたい」という母性をくすぐる可能性あるくない??

 

おい、どうなんだ??

 

フィードバックをくれ、フィードバックを。

 

あー、ならやっぱ自炊やらない方がいいのかなとか思うけど、自分、竹内涼真じゃないからやります。

 

というわけで、

今週の晩ごはんシリーズと併せて、以上を自炊宣誓とさせていただきます。

 

ありがとうございました。

 

p.s.

もうさ、平成最後の夏、終わっちゃうね。

 

"平成最後の夏の最後"を口実に好きな子をデートに誘っちゃえ。

 

夏、楽しまなきゃ、夏、拗ねちゃうよ。

 

来週はもっといい週になるといいね、ハム太郎

 

ほな、各位。

良い週末を。