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大学生が陥りがちなキャパオーバーの原因と対策。

 どうもどうも、shinoDです。

 本日のお題はコチラ。

キャパオーバーの原因と対策。

 

Twitterで試験前になると、大学生たちが「詰んだ」とか「キャパオーバー」って嘆いているのをよく見かけます。

 

そもそもキャパオーバーの原因ってあるの?

もしキャパオーバーになったとして、対策する方法ってあるの?

 

今日はそんな疑問にお答えしてみました。

 

っつーことで、本日は学生が陥りがちな2種類のキャパオーバーについてササッと説明していきたいと思います。

保存領域の問題か作業領域の問題か。

先に結論を言ってしまえば、保存領域の問題か、作業領域の問題かっつー2択であると考えています。

 

保存領域の問題

まず1つ目は、保存領域の問題です。

 

どういうことかというと、慢性的に課題を抱え込んで、空き容量がゼロになってしまう状態のことです。

 

例えば、スマホで写真とったとき「空き容量がありません」って表示される、あの現象ですよね。

 

パソコンでいうところのハードディスク容量不足みたいな感じ。

 

やりたいことあるのに、「もう全然スケジュール的に余裕ないです」っつー状態。

 

これがまず一つ目の「キャパ」の問題です。

 

作業領域の問題

次に、2つ目は、作業領域の問題題です。

 

自分の能力を見誤った結果、テトリスの終盤のように詰んでいく作業領域の問題。

 

要するに、作業スピードが遅いっつーことですね。

 

パソコンでいうところの「メモリ」の問題だと思います。

 

主に、以上の2つの原因があるとして、じゃあどう対策していけばいいのか?ということで対策案を書いていきたいと思います。

 

では、前者のスケジュールに余裕がない保存領域の場合。

 

これは、まず自分のキャパシティを知ることと、そのキャパを見積もった上でスケジュールを組むこと。さらに、そのスケジュールに「バッファ」を挟むことです。

 

バッファとは、緩衝材と呼ばれるもので、最悪スケジュールが遅延した場合でも対応できるように余裕をもたせることをいいます。

 

次に、後者のそもそも作業スピードが追いついていない作業領域の場合。

 

それは、能力の問題なので、一朝一夕にあげることは難しいわけです。

 

それなら、まず、自分の能力でできることを見極めることです。

 

言ってしまえば、自分でできないことはしないと割り切ることだと思います。

 

選ぶことは捨てることであり、これを引き受けてしまったら、他のタスクに影響が出ると思ったら、「断る」のも一つの手だと思いますし、どうしてもできないのであれば、誰かに「頼む」のも一つの手だと思います。

 

適材適所という言葉があるように、誰だって得手不得手はあると思うので、できないと思ったら、すっぱり諦めることも大事じゃないかなって思います。

 

具体的には、「1000円あげるから、レポート俺の代わりに書いて」みたいな。

 

例えば、自分がやったら5時間かかる作業を1時間でできる人がいたら、この委託はビジネスと見れば、成功しています。

 

結果的に、4時間浮くわけです。

1時間1000円のアルバイトしている人からしたら、1時間250円は安いものでしょう。

 

といった、具合に、自分の得意領域と不得意領域を見極めながら、頼むか断るかを選択するのも大事なことじゃないかなって思います。

 

まあ、社会的な倫理は一旦置いといて。

 

まとめると、一つ目の保存領域に関するキャパについては『容量』にたとえることができますし、2つめの作業領域に関するキャパについては『要領』にたとえることができると思います。

 

よく、クラッシュ時に大学生は「詰んだ」ってツイートしがちですが、このとき容量のせいにするか、要領のせいにするかはその次第ではないかと思います。

 

お、うまいこと言った?

 

以上です。