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読んだら、ちょっと生きやすくなるかもしれない日記。

飲み会が苦手な大学生諸君、社会人に送る飲み会論。

。 飲み会が苦手だって?

 

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飲み会が苦手な大学生、社会人諸君に送る飲み会論。

 

ということでですね。

  

実際問題として、大人数の飲み会、苦手な人って多い気がするんですよね。

ただ、飲み会っていうたら「団体競技」だと思うんですよ。

 

例えば、それはサッカーのようなもので、「毎回シュート決めて、点を入れろ」とは誰も言ってないわけです。

 

サッカーのように人それぞれに与えられた役割がある、と。

 

ただ、自分に話が振られると、

点を決めないといけないという切迫感に駆られて、

緊張しちゃって、空振りをしてしまう。

 

といったケースってよくみられると思うんです。

 

ただ、そうじゃないと。

 

これは、先程もいった通り、基本的には「団体競技

 

この話題は一人でドリブル突破できないって判断したら、

その場で笑いをガンガン取っちゃうエースストライカーにパス回せばいいし、

そいつがシュート決めたら、アシスト点が入るわけですよ。

 

誰しも得意不得意の話題ってあるし、無理して毎回ドリブルはしなくていいんよ。

 

というのが毎回持っているメンタリティです。

 

そうです。

 

本日の飲み会論とは、無理して毎回ドリブルなんてしなくていい論です。

 

例えば、皆さんが苦手とする管理職たちとの飲み会だってそう。

 

別にフォワードにならなくていい。

 

「管理職との飲み会がつまらない」と言ってる方々。

 

ちょっと待て、と。

 

「同期婚ってありました?」

「結婚ラッシュって大体何年目ぐらいです?」

「奥さんとどこで出会ったんですか?」

 

のパスの回し方さえ押さえとけば、正直大丈夫だと思うんですよ。

 

これだけで最強のアシストになる。

 

ほら、高尚な会話なんてしなくても向こうが20代に戻ってきてくれるから。

 

 

この基本的にドリブルはしなくていい理論から辿れば、

じゃあどうやってパスを回すか?っていう話になると思うんです。

 

でも、パスの回し方って、いろんなやり方があると思っています。

 

既に誰かがドリブルを始めているときに

「それで、それで?」って尋ねるのも立派なアシスト。

 

誰かがドリブルしているときに邪魔が入りがちなのも飲み会あるあるの一つです。

 

いい感じの話が続いてるときに、出てきた単語だけを拾って、「◯◯と言えばさ〜」みたいな話題の方向性を変えられてしまっては、ストライカからしたら、きついわけですね。

 

その話の動線を作ってあげるのも一つのアシストとして成立します。

 

終盤に近づくにつれて、

「え、そっから?」とか、「へえ〜」といって、

「相槌」で空気作りに勤しむのも一つの手だと思うんですよ。

 

誰もこのストライカーの動線に入るんじゃねえぞ、くらいの気持ちで。

 

つまりは、誰かしらのおもしろい話だと言えども、

「オチ」はどこに行き着くんだろう?

彼の話のゴールはどこにあるんだろう?って考えることは常に意識しつつ

先程の「動線を作ってあげる」のも一つのディフェンス的な仕事なわけです。

 

無事、彼がゴールを決めて笑いが獲れたら、

それは彼の成果であると同時に、自分の成果でもあると誇っていいと思うんです。

 

ということで、サッカーに喩えて、展開しました、この無理してドリブルしなくていい論、次回の飲み会に使っていただければと思います。

 

飲み会論、実はめちゃめちゃあるんですけど、本日はココまでにしときます。

 

ほなまた。