通勤ラッシュは.com

読んだら、ちょっと生きやすくなるかもしれない日記。

好きな人と気になる人の違い。

どうも、どうもshinoDです。

  

SNSの何が面白いって、個人がラジオ局持ってるような感覚を持てることだよね。

まあそういった意味だと、ブログも一緒なんだけど、SNSの登場により、個人の発信力が上がったと思いません?

 

最近よく思うんですけど、「1億総評論家社会」という言葉がよく似合う社会になりました。

 

ということで、こんなサラリーマンの一個人にもお便りが届く、そんな時代。

 

っつーことで、今日も答えていこうと思います。

 

気になる人と好きな人の違いは何ですか? 

 

とてもシンプルな質問っすね。

 

気になる人と好きな人の違い。

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「気になる人」とは、その人のことが気になるのはもちろんのこと、自分がその人からどう思われているのかも「気になる」人だと思います。

 

つまり、同じ場所にいてこそ、喋って嬉しい気持ちにもなるし、「見せたい自分が見せられなくて、もどかしい気持ちになる人」のことではないでしょうか。

 

一方、「好きな人」は、その人がいるはずも無い街で何故かその人の影が見えてしまったり、ベッドに寝っ転がりながら、天井を見つめてたらなぜか思い浮かべてしまったり、「この場にいないからこそ想ってしまう人」だと思います。

 

気になる人と好きな人の見分け方は

その人のことを考えたとき、その人が今目の前にいるのかいないのかだと思います。

 

そうなんですね。

自分の中では「気になる人」 だと意固地になっていても、その人がいないところで、その人のことを考えてしまう日常であれば、既にその人のことが「好き」だと思うわけです。

 

もしそのような人がいたとして、「好きな人」か「気になる人」、果たして今自分は一体どっちなんだろう?って考えてしまうコイスルオトメ諸君。

 

どちらにカテゴライズするかで迷っていたならば、その二択で迷うという不毛な行為自体が既に「好きな人」であることを証明してると思うのです。

 

いや〜、お盆っすね。

 

各位、平成最後の夏、思いっきり楽しんでいこうな。 

 

ほなまた。