通勤ラッシュはドッと混む。

直径5mの日常でも綴っとく?

好きな人と気になる人の違い。

どうも、shinoDです。

 

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まあTwitterの何が面白いって、個人がラジオ局持ってるような感覚を持てることだよね。まあブログも一緒なんだけど、SNSの登場により、個人の発信力が上がったと思いません?

 

最近よく思うんですけど、「1億総評論家社会」という言葉がよく似合う社会になりました。

 

ということで、こんなサラリーマンの一個人にもお便りが届く、そんな時代。

 

っつーことで、またまたリスナーからのお便りが届いてます。

とてもシンプルです。

 

気になる人と好きな人の違いは何ですか? 

 

とてもシンプルな質問っすね。

ならば、シンプルに返しましょう。

気になる人と好きな人の違い。

さて、ここからは完全に一個人の意見です。

 

「気になる人」とは、その人のことが気になるのはもちろんのこと、自分がその人からどう思われているのかも気になる人だと思います。

 

つまり、同じ場所にいてこそ、喋って嬉しい気持ちにもなるし、見せたい自分が見せられなくて、もどかしい気持ちになる人のことではないでしょうか。

 

一方、「好きな人」は、その人がいるはずも無い街で何故かその人の影が見えてしまったり、ベッドに寝っ転がりながら、天井を見つめてたらなぜか思い浮かべてしまう人。

 

つまり、この場にいないからこそ想ってしまう人だと思います。

 

自分の中では「気になる人」 だと意固地になっていても、その人がいないところで、その人のことを考えてしまう日常であれば、既にその人のことが好きだと思います。

 

もしそのような人がいたとして、好きな人か気になる人、どちらにカテゴライズするかで迷っていたならば、その二択で迷うという不毛な行為自体が既に「好きな人」であることを証明してると思うのです。

 

本日はココまで。